スペイン文学の最高峰、"ドンキホ-テ" 出版400年を記念して、エスクエラ インテルナシオナルは、 "ドンキホ-テ
2005"
と名づけた特別コ-スを ドンキホ-テの作者、ミゲル デ セルバンテスの生誕の地である アルカラ デ エナーレス校で開講します。 アルカラ市は、マドリッド県と合同で、2005年の一年間、ドンキホ-テにまつわる様々な文化的な催しを企画する予定です。メインスペイン語コ-スで,
スペイン語を学ぶだけではなく、ドンキホ-テについての10回のセミナー、セルバンテスの生家、洗礼を受けた教会訪問、また、ドンキホ-テの舞台となったカスティ-ジャ・ラマンチャへの遠足などが含まれています。
6月のコ-スは、Clasicos en
Alcala (アルカラでの古典の祭典)と重なっていて、その週は、市の主催で、演劇や踊り、音楽などの様々な文化的催しが行われます。また、8月のコ-スは、アルカラの街のお祭りの時期ですので、街中で繰り広げられる街頭のオ-プンコンサ-トや、オペラのスペイン版のサルスエラ、特設遊園地など楽しむことができます。10月のコ-スは、セルバンテス週間と重なりますので、街の中心のセルバンテス広場が中世の市場に変身するなど、セルバンテスに関連する多彩なイベントが催されます。