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コスタリカ-サン・ラファエル・デ・コロナド
Escuela Internacionalのコスタリカ校は、景色の美しい小さな街、サン・ラファエル・デ・コロナドにあります。海抜1383メートルにあるコロナドは、6万人が住む落ち着いた安全な街です。コスタリカの中央盆地にあり、ブラウリオ・カリ-ジョ国立公園の南端と接し、首都サンホセの北わずか10キロに位置しています。コロナドでスペイン語を勉強すれば、平和で小さな街に住みながら、便利でエキサイティングで文化にあふれた首都サンホセを楽しむこともできるのです。
サン・ラファエル・デ・コロナドの歴史
前コロンビア紀からウエタレスとして知られる先住民が中央盆地にすんでいました。スペイン人が到着した頃には、サン・ラファエルを含むコロナド一帯はトヨパンと呼ばれ、Yorustiという族長に率いられたウエタレスの要地となっていました。考古学調査によれば、この地域は宗教的葬祭や祈り、生贄が行われていた聖なる地だったことがわかっています。
前コロンビア紀には、この地は人口が多く、高い文化を有したとされています。祭典で使われていたとみられる石のテーブル、雨の神にささげる祭壇などが発掘されていて、芸術的にも高い価値を認められています。また、サン・ラファエル地域で、多彩色の軟玉の壷等が発見されています。現在、これらの出土品は国立博物館で見ることができます。
現在のサン・ラファエル・デ・コロナド
コロナドでは、中央盆地典型的なゆっくりと構えた生活スタイルと、親切で人懐っこい人々に出会うことができます。 1930年に建設され、コロナドの建物の中でも際立って高い、ネオゴシック様式の大教会は、国中に知られています。
街では、様々な会社やサービスを利用できます。 レストラン、スーパー、日曜日の午前中に開かれる果物と野菜の市場、ATM設置の銀行、サイバーカフェもあります。一年中様々なお祭りや、祝日があります。4月の最終週の豊作を祝うお祭りや、6月に行われる環境フェスティバル、9月の第2週目の独立記念日、11月の地方祭の数々などです。
また、コロナドは首都サンホセに密接しているので、学生達は日帰りで出かけられます。ころなどのバス駅から10-15分おきに発車するバスで、サンホセの中心まで簡単に行けます。 サン ホセ中心地にはコロナドからバスで簡単に行くことができます。バスは早朝5時から午後11時まで、運賃は50セント程で、約40分ほどかかります。
Escuela Internacional Central Registration Office
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